積雪が原因で自家用車を廃車にする必要が出てきました

仕事の都合で寒冷地に引っ越すことになり、初めての冬を迎えました。自分なりに雪対策を行ってきたつもりでしたが、積雪が原因で車が故障してしまったのです。

通勤や買い物で車がないと生活が不便ですので、中古車を購入して乗っていたのですが、その中古車が突然動かなくなってしまったのです。

私が車を停めているところは屋根がついていない青空駐車場だったため、雪を防ぐことができなかったのも車を故障させてしまった一因です。

大雪が降った翌朝にいつも通り車のエンジンをかけようとしたのですが、何度やってもエンジンがかかりません。中古車ですが1年前の車検でバッテリーは交換したばかりですので、バッテリーが弱っているとは考えられません。

このままでは通勤できないので慌てて加入している任意保険のロードサービスを利用することにしました。

バッテリーをチャージしてもらって何とかエンジンがかかったのですが、やはりバッテリーの音などから弱っていることが確実にわかります。

心配だったので仕事の休憩中に車を業者に見てもらったところ、エンジンルーム内が吹き付けた雪の影響で凍り付いていることがわかったのです。その凍りつき方が酷かったようでバッテリーだけでなくエンジンもダメージが酷いとのことでした。

しかもよく見ると積もった雪の重みで車の上部の形が変形しているとも指摘されてしまったのです。これを全て修理するだけで何十万単位で修理費用がかかると言われてしまいました。

もともと100万円ほどで購入した車ですから、この際思い切って廃車にしてしまって新しい車に買い替えようと思いました。